公長齋小菅 こうちょうさい こすが/MINOTAKE しゃもじ (3色)




ナチュラル



パッケージ



竹の性質を活かしたフォルムで使いやすいしゃもじ


古くから日本人の暮らしで親しまれてきた竹を使い、現代の生活に長く機能する製品を作り続けるブランド≪公長斎 小菅≫による、竹のかたちを活かしたしゃもじです。

円筒形をした竹の内側の湾曲をそのまま利用し、平面にも曲面にも沿うフォルムに。鍋肌や底にぴったりと沿い、ねじれを持ったかたちは腕の延長のような持ち心地で手に馴染みます。

家具デザイナー小泉誠氏と≪公長斎 小菅≫が共に製作したminotakeシリーズは、様々な価値観とたくさんの物があふれる現代の暮らしの中で、自分らしい価値観を見つけ、「身の丈」に合った豊かな気持ちになれる道具を提案したいという想いから生まれた新しい道具のかたちです。

※自然素材使用のため、仕上がりのサイズ・色・形など、多少の誤差が生じる場合がございます。
※直火、電子レンジやオーブンでのご使用、食器洗浄機、食器乾燥器のご使用はお避けください。

≫「公長斎 小菅」アイテム一覧
ブランド公長齋小菅 こうちょうさい こすが
デザイナー-
サイズW65×L195mm
素材/材料竹(ウレタン塗装)
原産国日本

【公長斎 小菅 こうちょうさい こすが】
1898年創業。長きにわたるブランドの歴史から、伝統に甘んじることなく21世紀に相応しい暮らしの道具として、竹製品を作り続けています。 癒しや和みを感じさせてくれる竹は、日本人の暮らしに古くから親しまれてきました。4〜5年で成長し、農薬を使わないことからも環境に優しく、木の代替素材としても利用されるなど次世代の素材として注目されています。
日本人の大切にしてきた「繊細」や「丁寧」といった感性や価値観を忘れることなく、「美しさ」を追求して隅々まで丁寧な製品づくりに努めています。

【小泉誠】
家具デザイナー。1960年東京生まれ。デザイナー原兆英と原成光に師事。1990年Koizumi Studio設立。2003年にはデザインを伝える場として東京の国立市に「こいずみ道具展」を開設。建築から箸置きまで生活にかかわる全てのデザインに関わり、現在は日本全国のものづくりの現場を駆け回り地域との協働を続けている。2002〜2003年 グッドデザイン賞審査員/2005年 武蔵野美術大学教授


【カラー/バリエーション】   ※画像をクリックで拡大

ナチュラル


公長齋小菅 こうちょうさい こすが/MINOTAKE しゃもじ (3色)

価格:

1,944円 (税込)

[ポイント還元 19ポイント〜]
購入数:

カラー

在庫

購入

ナチュラル

×

在庫なし

この商品について問い合わせる