― 紙に命を吹き込む ― 福永紙工 ふくながしこう

福永紙工の工場内にある印刷加工機械と、紙のプロダクトTOP TO TAILの画像

印刷から加工まで一貫した製造を行なう、福永紙工。様々な質感を持つ紙への特色印刷や「抜き」「折り」といった加工を得意とし、長年にわたり多くの企業の製品やパッケージ、プロモーションツールなどを印刷加工会社としてバックアップしてきました。
2006 年からは「かみの工作所」をはじめオリジナルのペーパープロダクトもリリース。紙をデザインし、それを工場の技術力で具現化した数々のプロダクトは、紙の可能性や楽しさを多くの人々に届けています。

工場だからできる印刷加工の技術

福永紙工の工場内にある紙の印刷機械の画像

印刷

色にこだわった特色印刷や、厚紙素材にも直接印刷出来る技術と設備を備えており、これまでにも数多くの企業のコーポレート製品を印刷しています。
オリジナルのペーパープロダクトでもそれらの技術を活かし、見た目に美しくそして楽しいカラーリングのアイテムが揃っています。


福永紙工の工場内にある、レーザー加工機械で紙を加工している画像

加工

「型抜き」「箔押し」「貼り」「レーザー」といった加工技術によって、美しい立体構造をもったペーパープロダクトを生み出しています。折りスジを入れたり穴を開けたり、繊細なレーザーカットで平面だった紙に動きが生まれて、見て・組み立てて・飾って・遊んで、楽しいアイテムとなっています。

「TOP TO TAIL パンダ」のイメージ写真と「PAPER RHOMBUS PUZZLE」で遊んでいるイメージ画像

デザイン

既成概念にとらわれない、多くの協力デザイナーの自由な発想を、工場にある様々な技術を用いてカタチにしています。既存の設備や技術のさらなる可能性を引き出すデザインの数々は、工場とデザイナー双方をより高い次元へと導いています。

かみの工作所 ロゴ画像

「かみの工作所」は2006年4月にスタートした、紙を印刷・加工してできる製品の可能性を追求するプロジェクト。
工場の製造技術、多くのデザイナーの斬新な発想をあわせ、製品化に向けて、試行錯誤を繰り返しながら、これまでにはなかった紙製品を丁寧につくっています。

「gu-pa (グーパ)」 ロゴ画像

「gu-pa (グーパ)」は、紙の平面から立体への変化を楽しむ「組み立てキット」のプロダクトブランド。
紙のパーツを折る、差し込むことで紙ならではの美しい造形と質感、機能を持った魅力的なアイテムに生まれ変わります。

福永紙工 ロゴ画像

福永紙工は、東京多摩の立川市で創業して50年。印刷から加工まで一貫して製造できる工場です。特色印刷や厚紙印刷、抜き加工や折り加工を得意とし、多くの実績を積み重ねてきました。2006年から新たな取り組みとして、デザイナーといっしょに工場の技術を活かしたオリジナル製品を企画して販売しています。信頼関係を大事にしながら、紙を印刷・加工してできることを模索しています。