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オリジナルボウル

何度も試作を重ねてたどり着いたどんぶり。たっぷりの深さがありながら、女性でも持ちやすい大きさ、重さ、使いやすさが凝縮されています。丼ものや煮物にはもちろん、うどん、そば、ラーメンなどの汁物も高台が高めに作られているため、持ちやすくなっています。 毎日の食卓で大活躍まちがいなしの、使いやすいボウルです。

オリジナルボウル

何度も試作を重ねてたどり着いたどんぶり。たっぷりの深さがありながら、女性でも持ちやすい大きさ、重さ、使いやすさが凝縮されています。丼ものや煮物にはもちろん、うどん、そば、ラーメンなどの汁物も高台が高めに作られているため、持ちやすくなっています。 毎日の食卓で大活躍まちがいなしの、使いやすいボウルです。

矢羽根や格子という古典的な紋様を、現代の食卓に合うようにモダンに取り入れられたら…と思いながらデザインしました。高台を高めに作っているので、熱いお料理を盛っても持ちやすいと思います。
可憐さを感じる絵付けですが、うつわのフォルムはとても安定感があり、気づくと毎日手が伸びる。バランス感覚がとてもよい作風に魅力を感じ、今回ありそうでなかった丼をいっしょに制作していただきました。
オリジナルのボウルを作るにあたり、和・洋どちらの食卓にもあわせられるようなデザイン、女性でも持ちやすい重さ・大きさ・デザインなど何回も試作を重ねて、出来上がった自信作のボウルです。
ご飯ものから、煮物、うどん、サラダ、パスタまで、まさにオールマイティーのボウル。日常使いを意識してお手ごろな価格設定にしました。 使ってみるとわかりますが、本当にこんな丼が欲しかった!と思わずいいたくなるような、よく出来たボウルです。ぜひみなさまにもその良さを実感してほしいです。

 

日下華子 九谷焼の器

日常で気軽に使ってほしい・・・ そんな気持ちを大事にしながら制作されている器は、全ての工程をご自身でされ、ひとつひとつ丁寧作られています。伝統の九谷焼を、女性らしいやわらかい絵付けで、現代の食卓にも合うモダンな器に仕上がっています。 毎日大切に使いたくなる、愛らしい器たちです。




日下華子プロフィール

1977年
札幌に生まれる
1997年
札幌市立高等専門学校卒業
インダストリアルデザイン学科にて建築を専攻
2002年
金沢美術工芸大学工芸科卒業 陶磁を専攻
同年、石川県能美市「青窯」入社
7年間磁器食器のデザイン・製作に従事
2009年
石川県鶴来にて独立


九谷の材料を使い、ひとつひとつ手作りしています。
気がついたらいつも使っている… そんな生活に根ざした器づくりを心がけています。
末永くご愛用していただければ幸いです。 日下華子

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