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◆鈴木麻起子 プロフィール◆
2003年 陶芸を志す
2006年 自身のブランドPot Bleuを設立
2009年 La Maison de Vent(風の家)に改名。
  • 食器棚から溢れてしまうことがないように、スタッキングしやすい器であること。
  • 片付けが面倒にならないように、女性でも5枚重ねて持ち運べる重さであること。
  • 食器棚に入りきらなかった器も、そのまま無造作に重ねただけでインテリアに溶け込むデザインであること。
  • 立ち姿が美しく、花器としても利用できるデザインであること。
  • 料理の見ばえを鮮やかにする色であること。
  • どの器も組み合わせができ、色合わせを愉しんでいただけること。
ブランドコンセプトでもある
『この器のまわりが笑顔で溢れる場所になりますように』
という思いを込めて日々制作しております。
女性作家として、キッチンで過ごす時間の多い女性のために、
自分の使い方を発見して愉しんでいただく器となることを願っております。
器には予め防水加工を施してございますので、お客様の方でお米のとぎ汁で煮るなどの手間は必要ございません。お食事以外にも、花器としても愉しんで頂けるようにしております。ご購入頂いたその日から安心してお使いいただけます。

ただ、土ものですので器をお使いいただく際には、臭いや色移りを防ぐためにその都度、水または湯に潜らしていただきますようお願いいたします。 ご使用後の器はよく洗い、完全に乾かしてからお仕舞い頂きますようお願いいたします。

器は1230度の高温で焼成してございますので、日常使いにご利用いただけます。電子レンジに関しましては、ご使用をさけていただいたほうが長くお使いいただけます。このいくつかのポイントを気をつけていただきますと、器たちは皆さまとの時間を共にしていただけると思います。

初めてご覧いただく方に「こんなに薄くて割れやすくないですか?」とよく訊かれます。お使い頂いている方には「すぐ割れてしまうかと思ったのだけれど、意外と丈夫で今では軽さにも慣れました」とお話くださいます。
私の器は陶器で制作しており、口縁から底まで均一な厚みにしてあるので、器に対する衝撃が分散されることにより、見た目の印象よりも割れにくくなっております。

最後になりましたが、器たちが皆さまの傍で長くお使いいただけますように。

La Maison de Vent makiko

とある企画展で初めて作品を拝見した時、うつわの放つ静かな力強さに思わず手が伸び、深いストーリーをもった作品だと思いました。どの作品からも、彼女のもつ繊細な感性の底にある芯の強さを感じます。

※次回の入荷は未定です。また、予約・お取り置きは承ることはできません。入荷の際はメールマガジンにてご案内いたします。
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