作家の特集一覧へ
みずのみさ イメージ画像1

「透ける、光を通す」というガラスの魅力を、吹きガラスの技法で制作する、みずのみさのガラス作品。
作り手の暮らしで培った細やかな感性が光るモザイクガラスや器など、
様々な表情の作品をご紹介します。

みずのみさ イメージ画像2
interview タイトル
ガラスの魅力

小さい時からガラスや鉱物など、透明な物を土から掘り出して眺めているのが好きでした。


ガラスの持つ一番の魅力は『透ける、光を通す』こと。これは他の素材には無い魅力で、制作する時も一番大事にしています。


教会のステンドグラスが光を通して色の影を落とすように、ガラスの持つ『色』や『模様』の美しさを表現していきたいです。


モザイクの技法は他の物と違い、宙吹きで作る前にガラス棒を作りそれを2、3ミリに薄くカットしパズルのように模様を組んでいくという作業が加わります。


面倒な作業ですが、出来上がった作品に光が当たり、模様と色の影が落ちる姿を見ると、ひとつとして同じ表情はなく飽きることがありません。私自身がモザイクが好きなのです。

モザイクガラスのこと

日々の暮らしの中で

なるべく物を増やさずシンプルに生活したいと思っています。そんな中でも私自身、一目惚れして大切にしている物もあります。


既製品のガラスの中には機能的でお手頃な優れた物もありますが、私の作るガラスが「一目惚れしてどうしても欲しくなった。」そんな存在になってくれたら嬉しいです。


みずのみさ イメージ画像3
みずのみさのガラス

モザイク グラス

影に映し出された繊細な模様や色が美しい「モザイクグラス」。
ガラス棒制作から始まり、モザイク模様を組み合わせた後に宙吹きで作成する手間のかかる作品は、それぞれが表情の異なる一点もの。
優しく光を反射し色や模様の付いた影を落とす様子は、いつまでも眺めていたくなる佇まいです。

はじめてグラス・小鉢

作者自身の子どもにはじめてガラスのコップを使ってもらおうと思い作った「はじめてシリーズ」。
小さな手でも持ちやすく、作り手の愛情を感じるデザインです。
大人にも使いやすいシリーズ、作者自身もビールグラスとして使用しています。

その他のガラス作品

みずのみさ プロフィール
ページのトップへ戻る