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季色 TOKIIRO イメージ画像 多肉植物のアレンジを空間に表現するユニット「季色 ときいろ
四季を楽しめる、多肉植物のリース。 販売期間:2016年11月17日まで

四季を楽しめる多肉植物の寄せ植えのリース。
時間の移ろいと共に、花が咲いたり、新芽が出たり、紅葉したり。
ゆっくりと流れる季(とき)の変化を教えてくれます。


期間限定のリースは、お届けした時の鮮やかなグリーンから、冬にかけて赤みが増し紅葉する様子をご覧いただけます。


育てるリースは、S・M・Lの3サイズ。
お客様をお迎えする玄関先や、LEDキャンドルを中心に置いて冬のデコレーションとして、自分だけの色へ変化する多肉植物をお楽しみください。

直送のご注文について

※こちらの商品は、千葉県「ATELIER TOKIIRO」より、直送にてお届けいたします。他商品との同梱はできません。
※送料は1配送につき、一律800円(税込)です。
※弊社指定のラッピング、熨斗はお受けできません。崩れないよう丁寧にラッピングしてお届けいたします。
※ご注文後の生産となりますので、お客様都合や長期不在によるキャンセル・返品・交換をお受けしておりません。
 長期不在などにより返送になった場合も、決済させていただきますので予めご了承ください。

多肉植物との出会い

2008年に園芸家の柳生真吾さんが運営していた八ヶ岳倶楽部に夫婦で遊びに行ったのが多肉植物との出会いです。


それまで二人とも、多肉どころか植物さえあまり興味がなかったですが、そこに多肉植物の寄せ植えやリースがあり、その時は柳生真吾さんの著書を買って帰りました。


その本を見ながら作ったリースを妻(友美さん)がとても喜んでくれため、休日にどんどんアレンジを作り、気づいたらその本に載っていたもの全てを作っていました。


初めは、庭の片隅で多肉を植えたりしたり、鉢植えにして飾っていただけでしたが、近所の人から、まだ珍しかった多肉植物に「これは何?」と問い合わせを受けるようになり、販売するように。

しばらくして、手づくり市に出店していたときに、柳生真吾さんが自分たちのブースに立ち寄ってくれて、是非八ヶ岳倶楽部で販売したいと言ってくれました。


柳生真吾さんやその著書があって、今のTOKIIROがあります。
その後、真吾さんとお付き合いが続く中で、植物と人との付き合い方や自然がどうあるべきかというお話しを聞き、日々学んでいます。

多肉植物と器

もっと気軽に楽しんでもらえるよう、自分たちの寄せ植えに合うポット(鉢)を陶芸家の方に作ってもらっています。


器を眺めていると、イメージが膨らみます。


多肉植物をアートにしたいという想いがずっとあり、多肉植物と器を用いて「ストーリー」や「世界観」を表現したいと思っています。

リースの制作風景

様々な種類の多肉植物を用意、サイズに合わせて根元からカットし、根元を乾燥させておく。土台に穴を開け、多肉の茎を挿し入れる。その回りに水苔を詰め込む。
この作業を繰り返し、土台に隙間なく多肉を詰め込んでいきます。


TOKIIROのリースは、リース表面だけでなく、脇までしっかり多肉が詰まっているのが特徴。


「グリーン」と言っても、種類によって様々なグリーン色があり、その中のどれがどのように紅葉していくかなどの先々の変化もイメージしながら、配置を考えて寄せ植えをしています。

多肉植物に特化したアレンジを提案する近藤義展、近藤友美とのユニット。
グリーンデザイン、ガーデンデザイン、ワークショップ開催など多岐にわたる活動の中から、空間(器)に生きるストーリー(アレンジ)を創作している。

いつでも「喜んでもらう」というとてもシンプルな想いで制作しています。
リースが届いたときから、それは家族の一員。
おうちの中で「花が咲いたね」「紅葉したよ」という会話のきっかけになってくれたら。玄関に飾ってあったら道行く人との挨拶に繋がるかもしれない。そうやって、多肉植物の生命力を感じて、季節の移ろいを感じて頂けたら嬉しいです。

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