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vol.10:野宮真貴 |
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ものが紡ぎ出す「物語(ものかたり)」。それは時にあたたかく、時に新しい発見をもたらしてくれる----。
ここでは様々なジャンルの方に、ご自身とものにまつわるエピソードを語って頂きながら、
お薦めアイテムをご紹介していきます。 |
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野宮真貴(のみやまき)
ピチカート・ファイヴの3代目ヴォーカリストに抜擢され、2001年3月に惜しまれながら解散するまで、その歌唱力と、ファッションセンスとルックスで、バンドの音楽性とヴィジュアルを表現し、シンボリックな存在となっていた。音楽活動に加え、類稀なるファッションセンスとそのルックスを活かし、モデル、広告等のイメージ・キャラクター、CMナレーション、デザイナー、他アーティストとのコラボレートなどでも活動。その存在は、常に「ニューモデルの女性像」として、時代のアイコンとなっている。
http://www.missmakinomiya.com/ |
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野宮真貴リサイタルVol.2
『エレガンス中毒』
日程:2008年4月3日(木)〜4月6日(日)
会場:スパイラルホール(東京・青山)
シリーズ公演、野宮真貴リサイタル第二弾は、エロティシズムとロマンティシズムが蔓延するノワールな世界観。音楽監督に菊地成孔、演出家に林巻子(ロマンチカ)を迎えるなどあらゆる才能が集結し、新しい空間演出が試みられる。
詳細はこちら
http://www.spiral.co.jp/event/hall/
#001146 |
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リサイタルVol.2「エレガンス中毒」の見どころを語る |
プレゼント探しはいつも真剣。贈る人の好みをいつも情報収集しています |
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―贈り物はもらうことが多いのではないかと思うのですが、今まで野宮さんがもらったプレゼントの中で心に残っているエピソードを聞かせてください。
ニューヨークに住んでいるスタイリストの友達が、誕生日に贈ってくれた米国版VOGUE!年間購読で毎月届くのが楽しみでした。VOGUEなど洋書って、日本だと結構高いじゃないですか。日本より少し早く手に入るし、届くたびにその人ことを思い出して、気の利いた贈り物だと思いました。
―野宮さんが贈り物をするときは、どんなふうにプレゼントを選びますか?
誕生日や記念日に限らず、普段その人と会っている時から何が好きかを常に情報収集しておいて、相手が本当に喜んでくれるプレゼント選びを心がけます。たとえば、何かをコレクションしている友達がいたとしたら、見つけたときに買っておいたり、お店を覚えておいたり。プレゼントを探す時は、結構真剣ですよ。
―贈り物について、野宮さんならではのスタイルやタイミング、こだわりがあれば教えてください。
すごく気に入ったものや、絶対喜ばれるだろうというものを見つけたときには、いくつか買ってストックしておきます。例えば、VOTIVOのキャンドル(※参照)のように自分のプレゼントの定番にしているものもいくつかあります。あと、誕生日などの記念日にこだわらず、その人にぴったりのものが見つかれば普通の日にプレゼントしたりもします。自分のことを気にしてくれてたんだなと思うとすごくうれしいでしょ。 |
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