副久GOSU/hana 1.0-5.0 hana 盃 箱入りセット

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副久GOSU/hana 1.0-5.0 hana 盃 箱入りセット

6,600円(税込)
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_

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副久製陶所独自の5種の青色
「副久GOSU 1.0-5.0」美しい肥前吉田焼の器

肥前吉田はお茶の段々畑が連なる佐賀県嬉野市に位置し、古くから日常生活で使ううつわをこつこつと実直に作り続けている磁器の産地です。
肥前吉田焼には、形や様式等において、これといって決まった特徴はありませんが、「日常生活に根ざしたうつわを作る」その精神は今もこの地に受け継がれ、14ある窯元それぞれが思い思いに「今の生活」のためのうつわを作り続けています。

呉須(ごす)とは、古くから染付などの磁器に使われているあお色の顔料のこと。江戸時代初期に中国より有田にもたされたと考えられており、今日では特定の産地にとどまらず、広く陶磁器に使われています。
呉須は素焼きの状態で着色するため、そのあおが色あせることはありません。また、一口に呉須と言ってもそのあおは淡いものから濃いもの、味のある渋いあおからはっとするような鮮やかなあおまでさまざまな表情があります。

副久製陶所はこの呉須のあおにこだわりうつわ作りを続け、副久独自の「GOSU 1.0-5.0」の5種のあおを開発しました。
古くから呉須を塗る際に使われている、「濃み(だみ)」という手法は、大きな専用の濃み筆にたっぷりと呉須を含ませ、指先で滴り落ちる絵の具の量を調節しながら細かく塗っていく、技術と緊張感、そしてなにより大変根気のいる作業です。

副久GOSU hana1.0-5.0は、副久GOSUの青色を伝統的な手法と新しい解釈で、花が咲く様に染め付け焼き留めた器のシリーズです。
手仕事と、釉薬がもたらす化学変化を使い、器に呉須の青を咲かせ、それぞれに個性を持ちながらもいっせいに咲き揃うその様は、まさに凛とした花そのもの。日々の中で花を愛でる様にこの器をお楽しみいただけます。
副久GOSU hana 1.0から5.0まで5種の盃が1箱に入ったセットは、結婚のお祝いや引き出物など、大切な贈り物にもおすすめです。

ブランド 副久 GOSU
デザイン
サイズ 本体:Φ68×h30mm
箱:W77×D350×H39mm
素材/材料 磁器
原産国 日本

【お取扱い上のご注意】
・商品に多少の色味や筆跡、微妙な形の違いが生じますが、一点一点手作業のためご了承ください。
・電子レンジや家庭用食洗機はご使用いただけますが、直火にかけたりオーブンでのご使用は、割れる恐れがありますのでおやめください。
・高台は研磨してありますが、テーブルやお盆の上で引きずると傷つく恐れがあります。
・器の表面に希に黒い点がありますが、土に含まれる鉄分ですので問題なくご使用できます。

【副久製陶所 そえきゅうせいとうしょ】
副久製陶所は、「日常生活に根ざした」うつわを作る佐賀県肥前吉田の地で、三代に渡りうつわを作り続けています。日常生活の中で活かされることで、その魅力が伝わるよう、うつわに焼き留め、語り継ぐことが肥前吉田焼の職人の使命とし、毎日土と向き合っています。

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6,600円(税込)
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